0606-2 tam-kun/morzart
■天井のシェリー 西野 達展
なぜかこの日に限ってヒールだったので、へろへろになる。
なんてアイロニカルな。と、思ったのはわたしだけでしょうか。
もっとリアルに、着た服とかおいてあったらいいのにと、
おもいますが、それじゃぁ、フェチズムですね。
■小さな骨展 inax
ふかーいことを扱っているのに、さらっとした手触りでそれを描いてゆく。
こんなにシンプルに心を動かせるのか!と、思った。
最近、さすがに仕事がらもあり、歴史をさらったり、理論をさらったりしているけど、
昨日、タム君がライブに来てやったこと、and 多分彼がやりたいこと、
サポートしている人が作り出したいことは、芸術理論なんか全然いらないところにある。
芸術理論はいらない。でも、人間のことはよく知ってないとできない。
わたしはそもそも、タム君がいるところのほうから、スタートしたのだ。
このことはとても大事なこと。いつでもそこに戻れるようにしておきたい。
タム君が描くものが本当にリアルで、今の人たちに届いていて、
だから、みんながのびのびとしている。それはとてもとても、大事なことだ思う。
この気持ちを忘れずに、いられますように。
その他 ギャラリー手、彦坂&南 村松画廊 柳川貴司

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